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亀の云われ


イシガメ」の小亀を俗称ゼニガメ(銭亀)と言われています、

それは、イシガメの甲羅の模様が、新寛永通宝一文銭に似ているからという云われが有ります、

また小亀の大きさや形が楕円形の天保通宝百文銭に似ているからという云われもあります、

そして亀の甲羅の模様は小判の原型とされていたとも云われています。


このように、俗称ではありますが実際に銭亀と言う種類が有る事や、昔の長者は瓶(カメ)に銭を

貯め込んで、床の下に隠したと云われている事から、現在も金運の縁起物としても扱われています。



亀は長生きをするので縁起の良い生き物として扱われています。

しかし、実際の亀の寿命は、一番長生きすると言われる「ゾウガメ」で60年〜150年です、

日本の亀イシガメやクサガメは30年〜40年程度といわれています、


寛文11(1671)年から享保10(1775)年の人々の寿命が29〜37歳であった江戸時代初期の

人々から見れば、とても長生きする生き物と思われていた様です。



信貴山大本山千手院銭亀堂には全国唯一の銭亀善神が祀られています。

銭亀善神は金運招福の神で、金運如意のご利益が有ると言われ、

欲しいものが手に入らなくて苦しんでいる人を助ける神、 金運を運ぶ神、 として人気が高く、

たくさんの方が願掛けに訪れています。





ふくろうの云われ


「ふくろう」は福を呼ぶ鳥と言われ、人々を幸せにすると言う云われがあります。


学問の守り神「森の賢者」と言われ、学業の守り神として扱われています。


商売繁盛の神様、夜目が利くことから「目先の利く鳥」と言われ、

世間に明るい縁起物であり、商売の守り神としても扱われています。



来福の神「福来朗」「不苦労」とも書き、福が来て苦労が無い鳥と言われています。


金運の神、首がほぼ360度回る様子から「首が回る」お金に困らない縁起の良い鳥と言われています。


夜の守り神、夜に活動する事から、睡眠中の無防備な人々を守り安らぎをもたらすと言われています。



「銭亀」で金運、そして「ふくろう」(袋)でお金を貯める、セットでより縁起が良くなると言われています。



この様な云われを添えて、ご家族やご友人にプレゼントされると、喜んで頂けると思います。



また、卒業・入学シーズンには、学業の守り神である、「ふくろう」のキーホルダーストラップは、

子供達へのお祝いのプレゼントとして大変人気があります。


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イシガメの甲羅 新寛永通宝一文銭 天保通宝百文銭 小判一両
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