プロフィール

手作りキットドットコムのサイト運営責任者
玉井 寛 と申します。

子供の頃はオモチャを買ってもらったら全部分解して中がどうなっているのか見ないと気が済みませんでした。

家庭では、何か壊れると私の出番がやってきます。

修理する事も楽しいけれど分解するのはもっと楽しいと思うのはちょっと変でしょうか?

ブログのコンセプト
私の家庭の日常的出来事を日記で紹介させて頂きます。

特に考える事の多い家族間のコミュニケーションについて、色々な問題を解決する方法をブログを書きながら考えて行きたいと思っています。

ブログに関してのご意見、ご感想はこちらにお願いいたします(○月○日のブログの件)とタイトルに入れて頂ければ幸いです。

少し時間がかかるかもしれませんが出来るかぎり返信させて頂きます。

<お約束>
ご連絡を頂いた場合、メールアドレス等のお客様情報は、返信する事のみに使用させて頂きます。
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試食

放任主義

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父親と息子

家族で買い物

躾けか虐待か(その2)



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子犬の躾けで子供の教育

子犬が来ました

子犬で家族コミュニケーション



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バージンロード

役割分担



2006年11月

ドロシー・ロー・ノルト



2007年01月

息子が仕事をしない父親の決心

子供を頼りにすると自立する

長男が閉じ篭りから生還



2007年02月

肩こり

卒業・卒園のプレゼン



2007年03月

福祉活動に手作りキット



2008年

部屋を片付けられない[1]

部屋を片付けられない[2]

部屋を片付けられない[3]

部屋を片付けられない[4]

部屋を片付けられない[5]

部屋を片付けられない[6]

部屋を片付けられない[7]

部屋を片付けられない[8]
家族コミュニケーション


 はじめに。



 
家族って、毎日顔を合わしているのに、

 どうして
会話が少ないのでしょうか?



 家庭が大事だと思っているのに、つい何と無く過ごしてしまいます。



 少しのすれ違いが、いつの間にか大きな溝となり、

 異変に気づいても原因がわからない。



 どこの家庭にも起こりうる事だけに怖いです。



 だから
真剣に家族と付き合いたいと思っています。



 上の写真は、左から妻、次女、母です。



 妻は写真嫌いで最後まで嫌がっていましたが、

 何とか説得して写真を撮る事が出来ました。



 次女は緊張して笑顔が強張っています。



 意外に母は乗り々で、眼鏡を掛けるか、外した方が良いかとか、

 服を着替えた方が良いかとか、

 大変でした。



 いよいよホームページに写真を載せる段階では、

 この写真は嫌、この写真が良いとか、

 三人共良いと言う写真は有りません、



 母は目が閉じているからと言って気に入りません。


 次女は、何か笑顔が不自然と言って気に入りません。


 妻はどれでも良いと諦めた様に言いました。



 結局私の独断で決めました。



 
母と妻が手作りをしながら笑顔で会話している姿を見ると、

 
私は心が和み、元気になります。



 母は手作りをしては、妻や子供にプレゼントしたり、

 時々一緒に作ったりして楽しんでいます。



 ある日、子供は、

 
おばあちゃんから貰った「ふくろう」のキーホルダーをランドセルにつけて

 学校に行ったら、友達が可愛い!欲しい!と言ったそうです、



 学校から帰って早速おばあちゃんに、その事を言って、

 友達の分も作ってもらい、プレゼントしたら、

 すっごく喜んでくれたと言っていました。



 
子供はおばあちゃんが自慢で、

 おばあちゃんも手作りで喜んでくれる姿を見るのが楽しくて、

 また何か作ろうと考えています。



 
母と妻は、母の趣味(手作り)のおかげで、

 自然にコミュニケーションがとれています。



 
でも問題が何もないと言う事では有りません。



 嫁姑・夫婦・親子に関する家族コミュニケーション・ブログを書きながら、


 
問題が少しでも解決できたらと思っています。






2008年09月27日(土)

部屋を片付けられない[8]



状況は変わらず月日だけが過ぎて行きます。

正直言いまして焦っています。


明日、日曜日に家族全員で掃除をする事に決めました。

それまで、今日一日、本人は何を考え、どのように過ごすのかな。


家族に部屋に入られるのが嫌ならば、少しは片付けて、

待って欲しいと言う事を期待しています。


本人のやる気に期待しつつ、最悪でも明日は、

取りあえず部屋が綺麗に片付くでしょう。




2008年08月28日(木)

部屋を片付けられない[7]



約束の日が過ぎても少し片付けただけで、そのまま日が過ぎて行きます。

強行手段(部屋を取り上げる)に出ようと思いましたが、

それをして、何の解決になるのか、、、なんて考えると、

やはり本人が自主的に片付けないと、、という思いが決断を躊躇させます。


私は諦めません、

今朝も今日帰ったら部屋をチェックするからと言って出てきましたが、、、。

怒鳴ってもダメ、冷静に言い聞かせてもダメ、

言葉では何ともならない事はわかっていますが、、、、

あとは、一緒に片付け続け、綺麗な部屋に慣れる事で意識が変わる、、、

これしか方法は無いのかな、、、、。




2008年08月06日(水)

部屋を片付けられない [6]



部屋を片付けられない長男に強行手段!


「今月、12日迄に部屋を片付けないと、

父さんが片付けて自分の部屋にします。

それがいやなら、片付けなさい!」


私は本気です、

親の部屋が無いのに、子供に部屋を与え、

その子供が部屋をゴミ箱にしている現状、、、、、、

ちっとも有り難味を感じていない様子に怒りもピークです。


私の部屋にならない事を祈りながら長男の行動に期待しています。




2008年07月08日(金)

部屋を片付けられない [5]



ゴミ出しを始めてから二ヶ月も過ぎてしまいました。

結局、渡したゴミ袋もゴミとなって部屋に置いてある始末です。

「毎日ゴミ出し作戦」は見事に失敗してしまいました。


私が部屋に入って強行に片付けを手伝おうかと思いもしましたが、、、、

そんな事をしても一時期部屋が片付くだけで、

すぐにゴミ部屋に戻る事は目に見えています。


何とか自主的に自分の意思でやれるようにサポートしようと思っています。


過去には、新しいカーテンや、布団を買い、部屋を一新しようと言い

綺麗に片付けた事も有りましたが、、、、、

すぐにゴミ部屋に戻りました(涙)。


次の手を考え中です。




2008年05月08日(木)

部屋を片付けられない [4]



ゴミ箱の様な部屋を何とかしてー」長男に叫ぶ妻の声が家に響きます。


燃えるゴミ出しも途中で止めてしまいました。

何事も続かないのは、今に始まった事ではありません。


こうなる事も想定してましたので、

冷静にゴミ袋を渡して約束を守りましょうと言いました。

今日も一袋ゴミが出ました。


一緒に頑張るつもりで気長に根気強くやって行こうと思います。




2008年04月24日(木)

部屋を片付けられない [3]



部屋から燃えるゴミを出し始めて三日、まだまだゴミは部屋にあります。


「焦らず少しづつでいいから毎日やる事が大事」と言い続けています。


普通であれば、早く終わらせたいと思い、

いっきにやってしまおうと思ってほしのですが、、、、

そうは思わないようです。


言わなければ片付けない事は問題ですが、

言っても片付けないよりましと思い、

とにかく言い続けている毎日です。




2008年04月22(火)

部屋を片付けられない [2]



毎日必ずゴミ袋一つ分のゴミを出すよう言いました。

「燃えるゴミだけでいいからね、、、」

「部屋を片付けなさい」と漠然とした事を言うと

何から手をつけたら良いのか分からないのかも知れません。


まず安全の為(火事にならない様に)に燃えるゴミだけでいいからと

具体的に言いました。


とりあえず毎日言い続け、燃えるゴミが無くなったら

次のステップに進みたいと思っています。





2008年04月18日(金)

部屋を片付けられない [1]



長男は自分の部屋が有るにも関わらず、自分の部屋はゴミ箱と化して

皆が寝ると、コソゴソと部屋から出てきて居間でごろ寝をしています。


何度言っても掃除をしません。


コップやスプーンもいくら買ってもすぐに無くなります、

長男が部屋に持って入ったら帰ってきません。


「使った物は元に戻す」何度言っても言う事を聞きません。


叱った時は「わかった」と返事だけで、何も変わりません。


今日から長男の片付けられない病を治すための

奮闘記を書いて行きたいと思います。




2007年03月04日(日)

福祉活動に手作りキット



縁起の良いふくろう」や「亀」の携帯ストラップやキーホルダーの

手作りキットを購入して頂いているお客様の中に、

福祉活動をされている方が結構いらしゃいます。


ご年配の方も簡単で楽しく作れると好評です。


ほのぼのとした喜びのお手紙を頂いたりすると、

私も幸せを分けていただいた気分になり、自然と笑顔になります。


福祉の仕事をされているお客様のお手伝いが出来る事に

喜びを感じ、襟を正して生活して行かなければという思いが

強くなっています。




2007年02月25日(日)

卒業・卒園のプレゼント



今年も、もうすぐ卒業や卒園のシーズンがやってきます。


幼稚園で年長組みの先生が子供達に手作りのプレゼントをする為に

今年も「ふくろうキーホルダー手作りキット」を購入していただきました。


子供達の安全と成長を願って、35個一つ一つ心を込めて作るそうです。


昨年、卒園した子供達が、ランドセルに「ふくろう」を着けて、

幼稚園に元気に遊びに来るそうです。


プレゼントその物が何にかというよりも、

心を込めるが大切だということを教えて頂いたように思います。


この仕事をしていると、お客様からいろんな幸せを分けて頂けます。


私も幸せを人に与えられる人間になれたらいいなー。




2007年02月06日(火)

肩こり



今日、家に帰ると、妻が布団に入って寝ていました、

すぐに起きて、私のご飯を出そうとしましたが、

顔色がさえません。


どうやら、二三日前から肩こりがひどく頭痛で辛いようです。


ご飯はすでに出来ていて温めるだけなので、

「自分でするから寝てていいよ」と言い、

早々に食事を終えて、妻の肩を揉みました。


肩揉みなんて何年ぶりだろうと思いながら、

妻のカチカチになった肩に手を置いたとき、

なんと小さい肩なんだろうと感じました。


こんな小さい肩に結構負担をかけてるんだなーっと反省し、

出来る事は協力しようと新たに思い直す機会になりました。




2007年01月19日(金)

長男が閉じ篭りから生還



今朝、妻が長男のズボンの裾上げを笑顔でしていました。


長男の制服です、


ようやく働く気になったようです、

昨年9月に仕事を突然辞めて4ヶ月、

何もせず、家でゴロゴロしていた息子も息子ですが、

我慢強く、やる気を出すのを待っていた親も親です。


一週間前、妻が長男に家賃・食事代・光熱費を協力してと言った

のが功を奏し、息子がやる気になったと思います。


本来は私が言わなくてはならない事を妻が言ってくれました、

私は妻に感謝しています。


これからは、妻が言いたい事を私が言うように心掛けたいと思っています。


なかなかストレートに話せなくって、もっと言えばよかったと反省したり、

そういうところが自分の一番嫌いなところです。


私が出来ない事を妻がフォローしてくれる事に感謝しつつ、

それに甘えないようにしなくてはいけないと、

自分に喝を入れています。




2007年01月10日(水)

子供を頼りにすると自立する



親が子供を頼りにすると、子供は自立するように思います。


それは、今年初めに妻が長男に家賃と光熱費として

2万円入れるように言いました。


別に2万が無ければ困るわけでも無いのですが、

仕事を辞めて家でゴロゴロしている息子をみかねての事です。

入れてくれたお金は、子供の為に貯金するつもりのようです。


しかし、息子には、「家も大変だから協力してもらわないと困るんだ、

頼りにしてるよ、しっかりしてくれなきゃ!」と言っています。


息子は早速、求人情報を見ていました、


近い内に働きだすと思います。


本当に親が子供に面倒を見てもらう事は、まだまだ先の事ですが、

親が元気でバリバリ働いていても、もし経済的に余裕が有っても、

今現在、子供を頼りにしている事を伝えた方が良いように思います。


それでもって、子供自身が家族の中での自分の必要性を感じ、

自分がしっかりしなくてはと思い自立していくのかもしてません。


今まで、子供が働いたお金は子供の物で、

家賃や光熱費は親が払う事が当たり前のようになっていました。


これでは、子供も親の傘の下で甘え自立しようとしないのも納得です。


反省先にたたずと言いますが、反省無くして進歩も無いと考え、

新年を良いきっかけとして、自分を変えていこうと思っています。




2007年01月06日(土)

息子が仕事をしない父親の決心



昨年は我が家は近年まれに見る変化の一年でした。


長女の結婚、

長男が仕事を辞めて家に引きこもり、

母の痴呆、

犬を飼い始める、


嬉しい事、困った事、いろいろありましたが、

現在、私が一番悩んでいるのが長男の事です。


昨年の9月、長女の結婚式後、

突然、長男が仕事を辞めてしまいました、

原因は職場の人間関係と、自分の将来にたいする不安、

ようするに、仕事に誇りを持てなくなった事が原因と思われます。

どんな仕事でも、社会が求めているからこそ仕事があり、

意味の無い仕事は無いと言っても、なかなか理解出来ないようです。


理解出来ないわけでも無いが、

簡単に辞めてしまう事だけは理解出来ません。



仕事に生きがいや誇りを持てる事は幸せな事と思います、

そうで無いと、本当に良い仕事は出来ないとも思います、

しかし、時と場合によっては、仕事は仕事と割り切り、

稼いだお金で自分の目標を達成する事も、

ある面では立派だと思います。



私は、息子に、とにかく頭だけで難しく考えないで、

「行動しながら徐々に自分の将来設計をたてていけば良いよ」っと

言っています。


新年に入り、新たな気持ちで就職活動をすると期待しています。


息子が仕事を始めるまで、私の思いを伝え続ける決心です、

やはり私が放任してきた事を反省し、

鬼にならなくてはいけないと思っています。

それが本当の優しさである事を、

後で気づいてくれればいいと思っています。




2006年11月17日(金)

ドロシー・ロー・ノルト



ドロシー・ロー・ノルトというアメリカの家庭教育学者の作った

「子ども」という詩で、

スウェーデンの中学校の社会科の教科書に収録されております。


● 批判ばかりされた子どもは、非難することを覚える。

● 殴られて大きくなった子どもは、力にたよることを覚える。

● 笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることを覚える。

● 皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心の持ち主となる。


◎ 激励をうけた子どもは、自信を覚える。

◎ 寛容にであった子どもは、忍耐を覚える。

◎ 賞賛をうけた子どもは、評価することを覚える。

◎ フェアプレーを経験した子どもは、公正を覚える。

◎ 友情を知る子どもは、親切を覚える。

◎ 安心を経験した子どもは、信頼を覚える。

◎ 可愛がられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じとることを覚える。

(「あなた自身の社会−スウェーデンの中学教科書」=新評論刊)



私は、この詩に出会い、子供に対して今までやって来たことを

もう一度考え直す事が出来ました。


無意識に子供を否定するような事を言っていないだろうか?


まず、上の●印の4つは絶対にしないように心に決め、

このような環境に置かない様にしようと思います。



◎印の7つは、親や周りがやらなければならない事でだと思います。

常にこの詩を頭の中に置き、子供と接していきたいと思っています。





2006年10月25日(水)
役割分担



子犬も生後5ヶ月を過ぎると顔が大人っぽくなってきました。


子犬が来て3ヶ月もすると、

犬の世話の役割が自然に決まってしまいました。


私は何故か早朝の散歩係りになってしまいました。


毎朝6時頃になると、犬が私を起こしに来ます、

不思議なもので、いくら眠くっても起きてしまいます。


隣で妻は笑いながら「そんなに散歩をおねだりされたら仕方ないね」

「行ってらしゃい」と言うだけです。



私は「お散歩行きたいの?仕方ないなー!」

っと犬に話しかけながら起きます、

本当に可愛い末っ子です。



楽しんで早起きできるのも犬のおかげかな、、、。




2006年10月17日(火)

バージンロード



先月、教会にて長女の結婚式が行われました。


娘の晴れ姿を見て感無量の私は、

自然に込み上げてくる嬉し涙をこらえるのに必死で、

式の事をあまりよく覚えていませんでした。


後でビデオを見ると、

バージンロードを歩く私は娘に支えられている様に見えました。


披露宴では、

お友達のしこうを凝らした楽しい余興を見て笑っている内に、

時間があっと言う間に過ぎ、

いよいよクライマックスの両親への花束贈呈となりました。


ここは、しっかりしなくてはと思い背筋を伸ばして立っていましたが、

娘が手紙を読み始めると、、、、やはり、、、もう言いたくありません。


悲しいとか、寂しいとか思っているわけではありません、

本当に良かったと心から喜んでいます。


娘との思い出が頭の中をグルグル回り

嬉し涙は、止めようと思っても止められない事を実感しました。



次女が結婚するときも、、、、、、涙かな、、、。




2006年08月20日(日)

子犬で家族コミュニケーション



いやはや、いたずら好きな子犬で我が家は連日大騒動です。


犬の名前は「ネロ」(イタリア語で黒)といいます。


「ネロ」そんなところでオシッコしちゃダメー!

「ネロ」ティッシュを食べたらダメー!

「ネロ」扇風機のコードをかじっちゃダメー!


連日、家族の叫び声が家中に響きます。


それでも、何故か皆笑顔です。


飼い主の次女(小6)は、根気良く躾けをしています。

「おすわり」「お手・おかわり」「まて」は出来るようになりました。


当初は、餌に突進してきましたが、今は座ってまっています、

ほんとうに可愛いと思います。


所定位置のトイレ成功率は50%、次女は頑張って教えています、

ちゃんと出来るようになるのは、時間の問題と思います。


子犬一匹でこんなに家族が明るくなるとは、想像以上です。



子犬にかき回されながらも、皆で協力して育てる事によって、

家族の絆が一段と深くなったように思います。




2006年08月04日(金)

子犬が来ました


                 
遊び疲れて睡眠中↑


今日、家に帰ると待ちに待った子犬が来ていました。


子犬を見ているだけで心が和みます。


昨日まで親犬と一緒にいた生後80日のミニチュアダックスフンドです。

それはもう甘えたで、べったりくっ付いてきます。


ついつい甘やかしてしまい、次女に叱られてしまいました。

そうそう、子犬の責任者は次女です、

勝手な事はしない様に、次女の指示に従わなければ・・・・。




2006年08月03日(木)

子犬の躾けで子供の教育



明日は子犬(ミニチュアダックスフンド)が来る日です。


次女(小6)はインターネットで子犬の飼い方を勉強していました。


そして、次女は家族に、

犬を誉める時は「ヨシヨシ」

叱る時は「ダメ」

呼ぶ時は「おいで」

家族全員同じ言い方をして頂戴と言いました。


私は知っていましたが、「どうして?」と聞くと、皆が違う言い方をすると

犬が混乱して覚えるのが遅くなるからと言いました。


そして、勝手におやつを与えたり、ご飯を全部食べて、

まだ欲しがっても与えないでねっと言いました。


皆は「はい!わかりました」と笑顔で返事をしました。


普通は大人が子供に言わなきゃならない事だと思いますが、

次女は責任を持って世話をするという約束をしたので

とても張りきっています。


まず子犬に対して家族の意思統一をしなければなりません。


犬の事に関しては、もうすでに次女が我が家のリーダーになっています、

とても頼もしく感じています。




2006年08月01日(火)

家族が増える楽しみ



我が家は、近々家族が一人?増えます、

それは、ミニチュアダックスフンドの男の子です。


家族の皆が、子犬が来る日を楽しみにしています。


犬の世話係りは次女(小6)です、

それは、次女が世話をするという約束で決めたからです。


犬のご主人様は、次女という事を家族で話し合い決めました、

もちろん、次女に協力するという意味で、家族全員で世話をします。


次女は、これから犬の躾けや世話を通じて、

大切な事を学んでくれると期待しています。




2006年07月27日(木)

躾けか虐待か(その2)



最近よくテレビのニュースで子供への虐待が報じられています。


虐待をして逮捕された親は必ずといって良いほど

躾けの為にやったと言っています。



広辞典では、

躾け=礼儀作法を教え込む事

    礼儀=相手に対して敬意を表す作法・エチケット

        敬意=うやまう心・尊敬の気持ち


虐待=むごく扱うこと

    むごい=いたわしい・悲惨である・残酷である

         いたわしい=気の毒である・かわいそうだ

         悲惨=悲しく、いたたましいこと

         残酷=むごたらしいこと


「躾けの為にやった」と言う事は、

子供に相手に対して敬意を表す作法やエチケットを教える為に

残酷にいたたましく教えたと言う事になります。

親の勝手な言い訳である事はあきらかだと思います。


子供は、何でも親の思い通りになるとか、思い通りにするとか

子供の人格を無視した考え方を改めないといけないと感じています。


せめて、躾けの為にやったと言わないで、

子供が嫌いで虐待したと言えば、許される事ではありませんが、

まだ、常識の範囲で理解できます。


親の育った環境等、虐待を受けた経験があると、

自分の子供にも虐待をしてしまう、と良く言われています。

しかし、自分が受けた嫌な事は自分の子供にはしたくないと思い、

一生懸命子育てをしている人も沢山いると思います。



それぞれ、事情が有り、安易な事は言えませんが、

いずれにしても、どんな事情が有るにせよ、

一番弱い子供が犠牲になる事が、辛く悲しく思っています。




2006年07月24日(月)

家族で買い物



昨日は長女と長女の婚約者、妻、次女、私の5人で買い物に行きました。


目的は長女と婚約者にテレビ台をプレゼントするためです。


以前、妻が長女に何が欲しいか聞いていました、

長女は迷わずテレビ台と言っていました、

良く聞くと、リビングのフロアーにテレビを直に置いているようです。


三軒の家具屋を見てまわり、最後にやっと気に入った物を見つけました。

長女は、最後まで悩んでいましたが、

最終的には婚約者の「これが良い」という一言で決定しました。


二人で相談しながら、最後は男性が決定する。

なかなか、良い雰囲気だなーと思いながら見ていました。


いつまでも仲良く、

そして婚約者には今の調子で娘を上手くリードして欲しいと願っています。




2006年07月12日(水)

父親と息子



奈良の高校生が放火事件を起こしたニュースを見て依頼、

父親として特に息子への接し方を意識するようになりました。


息子に期待して、いや、息子本人の為に

日常あたりまえのように叱咤激励します。


そのプレッシャーから回避するため、事件を起こされたんじゃたまりません。


父親からすれば、逆にプレッシャーを感じて頑張って欲しいくらいです。

叱咤激励のしかた(言い方)は注意しなければならないと思いますが

多かれ少なかれ、息子と父親の関係では、特に何も言わなくても

息子は父親に対してプレシャーを感じるのが普通と思っています。


そのプレッシャーを愛と感じる心の余裕が無い事が問題と感じています。


プレッシャーから回避する為、家に火をつけるのは、

あまりにも胆略的で、父親としては理解しかねるところです。


しかし、いかにして息子に愛を伝えながら叱咤激励するかを

考え直さなければならないと感じています。


逆に、息子に何も言えなくなるような事にはならない様に

怯まず、積極的に息子に関わって行きたいと思っています。




2006年07月05日(水)

コミュニケーションの意味



コミュニケーション[communication]を英和辞書で引くと、

「伝達」「通信」「文通」「報道」する事と書いてあり、


カタカナで広辞典で引くと、

言葉や文字、身ぶりなどの視覚的・聴覚的方法を仲立ちとして、

意思(考えや思い)・思想を伝達する事と書いてありました。



親子コミュニケーション・夫婦コミュニケーション・家族コミュニケーション、

等々、ブログのタイトルになっていて、ブログにも良く使っていますが、

私は、家族に意思や思想をしっかり伝達しているのだろうか?

その前に、自分の意思・思想は何なんだろう?自問自答。



楽しく会話する事がコミュニケーションと思っているだけでは、

家族を良い方向に導くコミュニケーションとはならない事も有るのでは・・、

もう少し考えなければならないと思うようになりました。



しかし、あまり難しく考え過ぎて、何も出来ない事が最悪で、

とにかく行動する事が大切であると思っています。




2006年07月04日(火)

放任主義



長男に、家を出て独立するか、家にお金を入れるか、

どちらかにするように言いました。


長男は「わかった」と言いましたが、

放っておくと、また、そのまま流れて行くと思います。


何故、独立を勧めているのか本当に理解してくれたのか疑問に思います。


私が長男にお金を出してもらう事を願っている訳では有りません。


長男が自分の責任で計画を立て生活していく事を願っています。


私は今迄、子供を信じて子供の自主性に任せ

どちらかと言うと放任主義でやってきました。


放任主義と言うと何と無く聞こえが良く、考えが有る様に感じますが、

辞書では「なりゆきに任せてほうっておくこと」と書いてあります。


結局、上手くいっても、いかなくても、成り行き任せで、

悪く言うと、親としては無責任となる場合が有ることに、

遅まきながら気付きました。


子供の自主性に任せるやり方で、

長女の場合は、上手くいった様に思いますが、

長男の場合は、上手くいきませんでした。


子供の性格も、其々違う為、

その性格に合った育て方をしなければならないと痛感し、

もっと積極的に思いを伝えればよかったと反省しています。




2006年07月03日(月)

試食



妻がパートで働いている外食産業では、

新メニューが出来ると、店で作って試食するそうです。


今回は、ココナッツミルクのデザートを試食したようです。


私はいつも話しを聞くだけで、食べた事がありません。


食べ物の事を言葉で伝えられても・・・・という感じで聞いていますが、

話の内容よりも、どんな事でも話してくれる事が大変嬉しく思います。


「こんな事を言ってもしかたがない」とか思わず、

会話することの重要性を改めて妻に教えてもらったように思います。




2006年07月02日(日)

前撮り記念写真



長女が9月に結婚します。


結婚式はウディングドレスで教会でするそうです。


お色直しはドレスに着替えるので和装がありません、

それで、白無垢と色内掛け姿の写真を前もって撮る事にしたようです。


今日がその日で、私も一緒に見に行きました。


婚約者の紋付袴姿がとても男らしく頼もしく感じ、

娘の白無垢姿に、いつもと違う淑やかさを感じ、

ついつい、昔の事を思い出して感無量となりました。


前撮り写真でこんな調子ですから、式当日はどうなる事か・・・・。


幸せそうに微笑む娘に、何度も心の中で「良かったね」とつぶやきました。


当日は、ちゃんと声に出して「良かったね、おめでとう!」と

必ず言おうと思います、

顔がクシャクシャにならないようにしなくては・・・・。


最近、涙腺がゆるいので・・・ちょっと心配。




2006年07月01日(土)

忍耐



忍耐という言葉を辞書で調べると、

「じっと耐えてしのぶ事」と書いてありました。


私はどちらかと言うと忍耐強い方だと思っています。


しかし、問題を解決する上で、

じっと、耐え忍んで問題が無くなれば良いですが、

そうはいきません。


問題を解決する為に早く行動して、

すぐに結果を求めず、

そこで、初めて忍耐が必要と思うようになりました。


積極的な行動と忍耐、

このバランスを大切にして、問題を解決していきたいと思っています。




2006年06月29日(木)

朝からイライラ



今朝、起きたら、リビングの敷物がクシャクシャになっていました、

ちょっと手で伸ばしたらすぐに直ります、ほんの1秒で済みます、

誰がシワシワにしたのか分かっています。


私は潔癖性ではありません、

家族全員が使う場所では、少し気配りをして、

皆が気持ちよく過ごせる場所でなくてはならないと思っているだけです。


共同生活をする上では、当たり前と思います。


イライラしていてもはじまらないので、注意をしますが、

いつもの様に返事だけで、また同じ事の繰り返しになります。


些細な気配りが出来なくても、親はフォローしてくれますが、

人は、黙って離れていくか、トラブルになるか、どちらかだと思います。


そんな事を今さら何故言わなきゃならないのか・・・

と言うふうには考えない様にしています。


小さい事こそ、ほおっておかずに、

注意し続けなければならないと思っていますが、

正直、少し疲れてきました、・・・いかんいかん!頑張らなきゃ!




2006年06月28日(水)

悩みの種



じめじめと不快な梅雨の季節、

この季節になると普段悩んでいる事が特に大きくなり、滅入ってしまいます。


それは、長男の部屋がゴミ屋敷となっているからです。


事有るごとに、部屋を片付けなさいと言い続けて15年、

ある時はきつく叱り、ある時は言い聞かせるように話もしましたが、

まったくもって返事だけで行動しません。


もう社会人となり、自分で稼いでいるのだから、

家から出て独立するよう言おうと思っています。


自分の責任で自分の力で生活し、

なまけると、必ずしっぺ返しがくる事を、

親の傘の中ではなく、肌身で感じて改めて欲しいと願っています。


長男は優しくって良いところも沢山あります。


片付けられない、だらしないところを直せば、

他は特に言う事はありません。


突然、気が変わって掃除をしたりしないかなー・・・・・・、

なんて、否現実的な妄想をしてしまう位、

どうしたら良いか行き詰っていますが、

諦めず、話続けたいと思います。




2006年06月19日(月)

父の日



昨日は父の日でした。


妻は、夕食で特別に、お酒のつまみを沢山つくってくれました、

そしてビールも一本よぶんに付けてくれました。


子供は、お手伝い券をくれました、

お手伝い券は「肩たたき券」と「なんでも券」が入っていました。


早速1枚使っていい?と言い「なんでも券」を子供に渡すと、

子供は何をさせられるのか不安そうに「何?」って聞いたので、

私は「頑張って勉強して頂戴!」と言いました。

「そんなん有り・・・・?」と子供が言ったので、

「何でも券やん、だからこの券でお願いするよ・・・。」と言うと、

子供は「私がお父さんにしてあげる事だよ」と言いました。

私は、すかさず「うん、父さんが願っている事だからお願いするよ」

子供は納得したようなしてないような戸惑った顔をして

「失敗したー!」と言いました。


我ながら上手く使えたなーっという思いで、一人で笑ってしまいました。


別に、何か物をプレゼントされなくても、

そんな気持ちが一番嬉しく思います。




2006年06月14日(水)

家族で一番大切なものは?



一番理解し合えるはずの家族関係がギクシャクすると、

本当に辛い日々を送らなければなりません。


家族関係が良好であって、はじめて充実した生活が送れるということは

言うまでも有りません。


家族関係と一言で言っても、難しく考えると複雑ですが、

一番大切に思うのは、自分自身が楽しく生きているか、という事です。


自分勝手に楽しむという事ではありません。

自分の幸せを家族と分かち合うという事です。


次に大切に思っているのが、夫婦関係です。

これも、夫婦の幸せを子供に分かち合いたいという考えです。


子供の事を大切に一番に思うのは、ある面では当然と思いますが、

本当に子供を大切に思うのであれば、

子供に何をするべきかとか、何をしてはいけないとか考える前に、

自分自身や夫婦関係という環境づくりを一番に考えなければ

ならないと感じています。


子供に口で言っても、言う事を聞かなかったり、

なかなか思うようにいきません。


子供は、その置かれた環境で自然に育っていくと感じています。


両親がいなくてはならないとか、共働きがいけないとかを

言ってるわけではありません。


片親でも共働きでも、物理的な環境は問題無く、

精神的な環境が一番大切と思っています。


私自身、物心がついた時から母親一人に育てられました。


頭であれこれ考えるよりも、

基本は自分自身と環境づくりという事を一番に、

コツコツと手作り感覚で、家族が自然に幸せになれる環境を

築き上げる事が出来たら良いなっと思っています。




2006年06月13日(火)

「虐待」か「躾け」か、どっち?



ご近所から、子供の泣き声と男の人の怒鳴り声が聞こえてきました。

ものすごい声で、何事かと思いました、

叱っていると言うより、何か気が狂ったような怒鳴り声なので、

本当にびっくりしました。


しばらく続いたので、虐待かと心配になってしまいます。


事情が分からないので軽率な事は出来ませんが、

本当に警察に電話をしようかと思ったくらいです。


そんな事が日常的に有るようだったら、電話をするかも知れません。



躾けの為に子供を叱る事は良く有ると思います。

そのとき子供の態度があまりにも悪かったら、

勢い余って体罰を加える事も時には有るでしょう。


しかし、叱りっぱなし、殴りっぱなしで放っておいたら、

それは躾けでは無く虐待になるかも知れません。



躾けとは、子供を思い、何故叱ったのか、何故体罰を加えたのか、

子供に理解させてこそ躾けと言えると思います。



子供が怪我をする程の暴力は問題外ですが、

ゲンコツで頭をコツン、手の平でほっぺたをピシャ、

また、言葉だけで叱っても後のフォローが無ければ、

子供は傷付くだけで、あまり効果が期待出来ないと感じています。



叱った後は、その何倍もの愛を与えなければならないと思っています。




2006年06月08日(木)

かまってよー!



子供が私に、わざとぶつかってきて、

「お父さんごめん!」と言って笑いました。


ちょっとした、おふざけです。

親にとって嬉しい事とおもっています。


ビリビリして、冗談の一つ言えない親より、

ふざける事の出来る親の方が良いと思っています。


当然、久しき仲にも礼儀あり、と言う事は教えなければなりませんが、

親が子供に対しての礼儀をわきまえていれば、

子供もそれ以上の事を言ったり、したり、しません。


子供が親にチョッカイを出したり、ふざけたりするのは、

「私を、僕をもっと見て!」と言う子供の信号と感じています。


この信号を見逃さない様にしなくてはと思っています。




2006年06月07日(水)

思いの以上は無し



私は常々自分の考えている事や思っている事以上の

良い事は起こらないと思っています。


悪い事は、自分の思いとは関係無く起こります。


例えば、お金が無いけれど新しい車が欲しいと思ったとしましよう、

毎日強く思うと、次に買う為の資金を何とかしょうと思います、

そして、少しづつ貯金をしようと思い行動します、

最終的に思いは達成されます。


最初に思ってもいなければ、何も起こりません。


家族のコミュニケーションにしても、

何でも話し合える風通しの良い家庭にしたいという

思いを強く持っていれば、

自然に会話が出来、家族一人々の考えや思いを

上手に聞き出す事も出来ると思っています。


すべては、その思いから始まると言う事を忘れずに

少しでもい良い家族関係を築ける様に

強く思い続けたいと考えています。




2006年06月06日(火)

会話は家族の潤滑油



家族のコミュニケーションは毎日の会話が一番重要と感じています。


挨拶は当然の事、

とにかく、話をする事が当たり前になる様にしたいと思っています。


皆に、  「お父さんは今日会社で、こんな失敗しちゃったよ」

     「今日は、手作りキット、これだけ買って頂いたよ」


次女に、「学校は楽しい?」

     「今、体育の時間は何をやってるの?」


長男に、「中華料理、何が一番良く出るの?」

     「一番自慢のメニューは?」


長女に、「結婚の準備は進んでいるの?」

     「新居は片付いたの?」


妻に、  「今日は忙しかった?」

     「新人さんは、頑張っている?」


母に、  「体調はどう?」

     「どこかに出かけたの?」



話し声と笑いの絶えない家庭にしたいと思います。


会話が途切れる事の方が多いですが、

話す事が面倒と思ってはだめですよねー。




2006年06月05日(月)

ストレス発散



人は生きていると、必ずストレスが溜まると思います。

そのストレスを上手に発散しないと大変です。


過去の私は、ストレスを発散する事が本当に下手で、

ゴルフの練習に行っても、上手く飛ばずストレスを溜め、

魚釣りに行っても、魚が釣れずストレスを溜め、

趣味でもってストレスを発散しようとしても、ついつい真剣になって

逆にストレスを溜めてしまう事になっていました。


最近になって、やっと肩の力を抜いて趣味を楽しめる様になりました、

そうすれば、ゴルフもナイスショットがでたり、

魚が釣れたり、本当に不思議なものですね。




2006年06月04日(日)

健康管理



体調が悪くて休んでいる時は、健康が一番と心から思います。


健康に注意するには、

1)規則正しい生活をする、

2)ストレスを溜めない

2)適度な運動をする、

3)バランスの良い食事、

が重要だという事は、ご承知の通りです。


わかってはいるけれど、なかなか出来ません。


せめて、休日くらいは健康的に運動でもしようと思いますが、

休日くらい、ゆっくり休もうよ、と悪魔が囁きます。


食事は、妻が健康を考え作ってくれますので助かります、

塩分控え目で、調味料は最小で料理をしてくれます。

家族の健康を願って毎日料理をしてくれる妻に感謝しつつ、

自らも健康管理をしっかりしようと決心しました。


今からでも間に合いますよねー?





2006年06月03日(土)

よその子供を叱る



妻は、次女(小6)が通っている学校の子供会の役員をしています。


今日は、子供会の行事で、ボーリング大会が行われました。


大勢の子供の中には、言う事を聞かず、

勝手な行動をする子が、一人や二人は必ずいるようです。


他の子に迷惑をかけたり、その子、本人が怪我でもしたら大変です。


妻は「勝手な事するなー!」と大きな声で叱ったそうです。


大切な子供を預っているという責任を感じ、

黙っていられなかったそうです。


その子の親の手前とか、自分が嫌われるとか、

余計な事を考えれば、叱るのをためらってしまいます。


いけない事はいけないと、よその子供でも叱る事が出来る様に、

責任感を持って、子供と接していきたいと妻は言っていました。




2006年06月02日(金)

協力する喜び



妻は、長男の勤める中華料理店にチャーハンのお弁当を

作って欲しいと、一週間程前に頼んでいました。


妻が、お世話をしている子供会の行事で必要だからです。


明日が、その行事の日です。


長男は、普段より早く出店して、材料の準備や仕込みをし、

そして明日は、大量のチャーハンを炒めなくてはなりません。


長男は、快く妻(母)に協力しています。


自分が、家族や人の為に、役に立つ事に喜びを感じている様です。


協力する喜び・協力してもらう感謝の気持ち、


お互いに最高のコミュニケーションと感じている様です。




2006年06月01日(木)

妻の超能力?



妻が、職場で「今日は暇やなー」と言うと、

店に、お客様が次から々入ってくるそうです。


ほどほどに、お客様が入っている時は、

皆から「それを言うたらあかん!」と言われるそうです。


しかし、お客様が少ない時は、

皆が「呪文を言ってください」と言うそうです。


そして、妻が「今日は暇やなー」と言うと、

ピンポーンっと、お客様が入ったチャイムがなるそうです。


それが、一回や二回で無く、必ずと言って良いほど続くので

皆から不思議がられるそうです。


そんな事が有るもんなんだ。


職場だけじゃ無くって、我が家にも、もっと福を呼んで欲しいなー!




2006年05月31(水)

子供と一緒に叱られる父



サッカー・ワールドカップ前のドイツとの練習試合を見ようと、

長男と眠いのを我慢して起きていました。


ビールを飲みながら3時迄起きていましたが、試合は4:30〜。

リビングでごろ寝をしているうちに、二人とも熟睡(~0~)グゥ〜。


気が付けば6:30でした。


「布団で寝ていない事がお母さんに知れたら叱られるぞー!」

「サッカーの試合を見ていたことにしておこう!」


なんて口裏を合わせている時、


「あんたら、そんな所で寝たらあかんよ!」

と言いながら妻が起きてきました。


「ごめん」すぐに謝るのが一番。


そんな風に子供と一緒に叱られる父でした、(^^;;; トホホ。




2006年05月30日(火)

食事の献立



食べ物の好みは家族一人々違います。


特ににお年寄りと子供の好みの差が大きいというのが一般的です。


お年寄りは、あっさりした日本食、

子供は、ボリュームのある唐揚げやハンバーグ、


別々の献立にするわけにもいかず・・・・・・。


我が家はどちらかと言うと、日本食中心の献立が多いです。


子供も小さいときから食べさせていた為、

何の問題も有りません。


「ひじき」や「玉子豆腐」が子供の好物にもなっています。


幼い頃からの食生活が、普通にあたりまえになるものなんですね。




2006年05月29日(月)

新人教育(その2)



今日、妻と次女が、先日話していた「人に教える難しさ」について

また話していました。


前回の話では、初心に戻って自分が新人の時を思い出して

その人の気持ちになって教えようと言っていましたが、

「自分の時はこれで理解できたのに・・何故・・わからないのかなー・・」


と言うような事を話していました。


中々思うように理解してもらえない様です。


人は其々理解力が異なるし、自分の経験と同じにはなりません。


一つの事を教える為に、

いく通りもの教え方を持っていないとダメのように思います。



私の母は、昔、小学校の教師をしていたので、

こう教えても分からなかったら、こう教える、

それでも分からなかったら、こう教える、

といった感じで、いろいろな教え方のパターンを使い分けていました。



家庭での子供への教育も、

色々な選択技を持っていたいものです。




2006年05月28日(日)

ブログのネタ



ブログを続けるって、本当に難しいと痛感しています。



家族のコミュニケーションをテーマにしていますが、

毎日、日記を書けば良いと思い、

書きはじめて一ヶ月で挫折しそうになりました。


何と無く、日々家族と接していた事を改めて認識し、

過去、平凡に流れて暮らしていた事を反省しています。


平凡って良いように思いますが、

自分が平凡と思っているだけでは大変です。


平凡と思っている毎日の繰り返しに落とし穴が有ったりします。


困ったことは起こらない方が良いですが、

困ったことを見逃してはいけません。



以来、私は、家族の話をよく聞くようになったと思います。




2006年05月27日(土)

子供からコミュニケーション



子供も大きくなると、

親とあまり会話をしなくなります。(我が家の場合)


そんな時私は、あまり子供に立ち入らず、

あえて距離を置いたりします。


何故ならば子供に接近しようとすれば
するほど、

子供は離れよう離れようとするからです。


私は趣味の一つであるパソコンのオンラインゲームを、

声を出して大はしゃぎしながらやっていると、

長男(社会人)が「お父さん何やてるの?」

と言って部屋に入って来ました。


「しめしめ」と心の内で思いながら、

「オーッ!このオンラインゲーム面白いぞー!」

「何よりも、キーを打つ練習にもなるからなー!」

なんて言いながら、長男に「最近仕事はどう?」

と、さり気無く会話をすると、長男も話し出しました。


長男はしばらく部屋にいて、


「お父さん、もう少し早く打たないと皆についていけて無いよ」と言い

「まだまだやなー」と、のたまわりました。


私は「お前ちょっと見本見せてくれよ・・・・・・・・!」


そんな、意味の無い会話もコミュニケーションとしては

意味が有ると感じています。




2006年05月26日(金)

ジグソウパズル



最近、次女(小6)がジグソウパズルに夢中になっています。


B5の小さいサイズですが、コツコツと組み合わせています。


つい、手を出したくなりますが、

一人で完成させる事も大切と思い、

手伝うのを我慢しています。


大きなパズルを家族皆で作るのも、

コミュニケーションがとれて良いと思うので、

次回チャレンジしてみようと思っています。




2006年05月25日(木)

髪の毛切ったの?



妻が美容室に行ったことに気付かないと大変です。


よく見ていないと、本当に気がつきません。


髪の毛が重くなったので、少しだけ梳いたと言われても・・・・・・。

バッサリ、坊主にでもしたら気付くんだけどな〜。(そんな事する訳無い)



時々、何かイメージが違うなーっと思った時、

山勘で髪を切ったの?って言うと、

今頃気付いたの・・・!って言われてしまいます。(やぶ蛇)

言わなきゃよかった。



結局、私は妻をあまりよく見ていないと言うことなのかな?

そんな事無いとおもうんだけどなー。



言い訳だけれど、職場の女性が髪を切っても気付かないもーん。




2006年05月24日(水)

母親は料理の先生



最近、妻が次女(小6)に料理を教え始めました。


・ご飯の炊き方

・味噌汁の作り方

・玉子焼きの焼き方

・カレーライスの作り方

今のところ、これだけ覚えたようです。


私が家に帰ると、次女が味噌汁をよそってくれました。


そして、私が食べる様子を不安そうに見ながら

「この味噌汁私が作ったんだよ」

私は「すっごく美味しいから、お母さんが作ったと思ったよー・・・・。」


次女は笑いながら「明日は何を作ろうかなー。」

「また、お母さんに教えてもらおうっと!」



娘は、母親が料理ができることをスゴイと思っていて、

それが自分も出来る様になる事がとても嬉しいようです。



母親と娘のコミュニケーションはいろんな場面で有るものですね、


ちょっぴり羨ましいな〜!




2006年05月23日(火)

イライラ



私は完璧ではありません


調子の悪い日もあります。


何故かイライラして怒りっぽくなる事もしばしばです。


後で考えたら、別に怒る必要なかったなーっと、

子供の寝顔を見て反省します。


大人でもそうだから、子供だって何故かムシャクシャする事も有るでしょう。

親に文句を言うときも有れば、

無愛想になるときも有ると思います。


時点々の事でカリカリ・イライラせず、

子供の単なる口答えか、反抗してシグナルを発しているのか、


冷静に見る事が出来たら良いなーと思っています。




2006年05月22日(月)

新人教育



妻の職場に新しいパートさんが入ったそうです。

次女(小6)が所属の金管クラブにも新しい部員が入ってきました。


妻は私に「人に教えるのは難しい・・・・、」と話出したとき、

次女も話の中に入ってきて「私も、どう教えたら良いのか悩むよ・・・・、」



結局、あたりまえの事ですが、

自分自身何も知らなかった新人の時を思い出す事が大切、

という結論になりました。



「何故こんな事ができないの」「何故わからないの」と思ってはダメですね〜。




2006年05月21日(日)

おばあちゃんとの会話



月に一度、おばあちゃん(私の母)は短歌教室に行っています。


私は毎月車で送って行きます。


車の中で少し会話をしますが、特に話題が無く困ってしまいます。

そんなときは、自分の子供の事や出来事(ささいな事)を話します。


家族でおばあちゃんだけが知らなかったという事が結構有ります。


知っていても知らなかっても、その事は問題有りませんが、

おばあちゃんと会話が無くなる事が問題です。


子供は時々おばあちゃんのところへ行き、

なにやら話をしています。



子供には、そんな優しさを忘れず、続けて欲しいと願っています。




2006年05月20日(土)

映画鑑賞



久しぶりに家族で映画を見に行きました。

見たのは「海猿」です。


家を出るとき、皆は私に「ハンカチ持った?」と聞きます。

私が少しの事でも感動し、涙もろいのを知っているからです。


「今日の映画は泣かないよ」っと言いましたが、

皆の予想通り泣いてしまいました。


年と共に涙腺が緩くなってきた様に思います。


涙をこらえたり、する事無く、自分らしく生きたいと思っています。



映画を見終わってから、家族と話をするのが、また楽しみです。


話題は、私が泣いていた事から、まず始まり、

次に映画の感想を・・・・・・。


妻は「海猿、格好良いー!」と 笑いながら言い、

私を見てため息をつきました。


子供は「良かったー!」としか言いませんでしたが、

この映画で、正義感や、本当の優しさを感じてくれたら良いなー。




2006年05月19日(金)

子供にもプライドが有る



親から見れば自分の子供はいつまでも子供で幼いと感じてしまいます。


しかし子供は親が思う以上のスピードで成長していると思います。


私は、子供に「ダメだなー」とか「しっかりしなさい」とか、

子供を否定するような事を言わないように気をつけています。


親に自分を否定される事ほど、悔しく情けない事は無いと思います。



子供のプライドを上手に育てて、

子供自身が自分に自信を持って頑張れるように、

子供を、まず認める事が大切と感じています。




2006年05月18日(木)

宝くじ



今年は、まだ一回も宝くじを買っていません。

年始に銭亀さんにお参りしたので、運試しに買ってみようかな〜。

当たった時の想像をしている時が一番楽しいな〜。


もし当たったらどうする?って家族に話すと、

皆、自然と笑顔になります。


想像して笑顔になるだけでも良かったと思います・・・・、

でも、やっぱり当たって欲しいよー!




2006年05月17日(水)

性格と人相



「人は見かけによらぬもの」

「目は口ほどにものを言う」

「性格は顔に表れる」


人の性格や思いと、人相や表情にまつわる云われが有ります。


テレビのニュースを見ながら妻が言いました、

耐震偽装問題の○。ー○ーの○○社長を見て、

「この人の顔、性格悪そうで嫌い!」



私は「ウ〜ム」と言っただけで、返す言葉がすぐに見つかりませんでした。

結構、女性の直感は的を得ている事が多いからです。


いつもは、あまり気にしていなかったですが、

その日は、洗面所で自分の人相はどうなんだろうと思いながら

鏡を見てしまいました。



考え事をしている時は、眉間に皺が入り憂鬱な表情になり、

好きな事をしている時は、とても明るい表情になります。



前回、冬季オリンピックで大活躍した、

カーリングの選手のキリットしたすばらし表情は、

とても美しく感じ、今も目に焼きついています。



美人とか男前と言う事ではなく、(無理と自覚)

良い表情の顔になるよう、(これなら出来るかも)

ビジネスも私生活も日々心掛けて暮らしていきたいと思います。




2006年05月16日(火)

親子の信頼関係



昔の親は怖かった、今の親は子供と友達みたいで良くない・・・。

なんてよく聞きます。


私は少し疑問に思います。


子供から見て、親は厳しくて怖いと思われようが、

理解力が有って優しいと思われようが、どちらでも良く、

根本的な信頼関係が大切と思います。


親子の信頼関係が有れば、厳しい親でも、

そうでなくても良いと思っています。


つまり、子供が親を尊敬しているか、

又、親は子供に尊敬される親であるかが重要で、

怖い親でないと、子供が親をバカにするのでは、と考えるのは

逆に言えば子供を信頼していないとも言えると思います。


私の場合、子供に怒鳴ったりする事は無く、

自分でも甘い親だと自覚しています。

それでも、今のところ子供は私をバカにしたりする事は有りませんし、

反抗も有りません。


本当に家族を思い、自分自身に正直に生きる事で、

自然に信頼関係が生まれてくるものと思っています。




2006年05月15日(月)

息子と父のワールドカップ



サッカー・ドイツワールドカップの選手が決定しました。


その件で長男と話をしました。


長男は高校時代サッカーをしていたのでサッカーに大変興味をもっています。



ワールドカップメンバーに選ばれた人、選ばれなかった人、明と暗。

全ての選手が選ばれるわけでは無いので仕方が無い事と思いますが、

私は、選ばれなかった人に注目して、とても悔しい思いになってしまいます。


日本を代表するフォワード、出場間違い無しと言われていた久保選手、

すばらし選手だと思います、本当に残念に思います。


フランスで大活躍している松井選手、

個人的には、ワールドカップで大暴れするところを見たかったなー。



そんな話を息子にすると、息子も同感との事。



選手を一番近くで見ている、プロの指揮官の判断が一番、

それぞれに思いはあるけれど、ここは気持ちを切り替えて

ジーコジャパンを応援しようと二人で納得。



家族の中で男二人(私と長男)が早くも熱く戦闘モード。

半月後、テレビを見ながら息子と一緒に何回ガッツポーズが出来るかなー。



試合を見るのも楽しみですが、

長男と一緒に応援に燃える事が、もっと楽しみです。




2006年05月14日(日)

苦手な性格



今日妻が子供に話しているのを聞いて、

身内ながら感心してしまいました。



子供は学校で、どうも苦手な人がいて困っていると妻に話していました。


それは、自分の事(自慢)ばかり言ったり、

友達を独り占めして複数人と仲良く遊べない子が・・・・うんぬん。


妻はそれを聞いて、

「人はすべて良いところばかりでも無いし、悪いところばかりでも無いよ」

「嫌なところが有っても、必ず良いところがあ有るから、両方見なさい・・」

「長所・短所は、人が必ずもっている・・・あなたもそうでしょ・・・・」

と子供に言っていました。



その会話に私は言葉を挟まず、自分自身の事を考えました。


考えてみれば、意識しなくても人の短所は嫌でも見えてしまいます。


しかし人の長所は見ようと意識しなければ中々見えないものだと思います。



大きく自然な心で自分自身も人も見なくてはと改めて思い直しました。




2006年05月13日(土)

親の真似



最近特に娘の話し方や仕草が、

妻に良く似ていると感じるようになりました。


例えば話し方が要点だけを一言で言い

前後に言葉を付けないところがそっくりです。


ズバっと一言・・ポンっと言った感じです。



知らない人が聞いたら少しきつく感じるかも知れませんが悪気は無く、

性格はサバサバした感じで、男だったら良いのにと思うくらいです。



そんな事を子供に