プロフィール

手作りキットドットコムのサイト運営責任者
玉井 寛 と申します。

子供の頃はオモチャを買ってもらったら全部分解して中がどうなっているのか見ないと気が済みませんでした。

家庭では、何か壊れると私の出番がやってきます。

修理する事も楽しいけれど分解するのはもっと楽しいと思うのはちょっと変でしょうか?

ブログのコンセプト
私の家庭の日常的出来事を日記で紹介させて頂きます。

特に考える事の多い家族間のコミュニケーションについて、色々な問題を解決する方法をブログを書きながら考えて行きたいと思っています。

ブログに関してのご意見、ご感想はこちらにお願いいたします(○月○日のブログの件)とタイトルに入れて頂ければ幸いです。

少し時間がかかるかもしれませんが出来るかぎり返信させて頂きます。

<お約束>
ご連絡を頂いた場合、メールアドレス等のお客様情報は、返信する事のみに使用させて頂きます。
販売目的では使用しない事を固くお約束致します。


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妻と母
(嫁姑)その2

優しさと甘さ

日本シリーズの結果で親子討論

妻の実母

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家族そろっての夕食

少しずつ根気強く

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ノン・コミュニケーション

わかってくれているだろう

家族も大喜び

子供に教えられる

妻と母
(嫁姑)その3

子供と父親

子供と二人

妻にバレたかな?

妻の苦労

次女の楽しみ

妻の息抜き

嫁姑の問題と夫

ブログを見た妻の感想

家族ぐるみのお付き合い

長男の変化

次女の晴れ舞台

親離れ?

子供部屋

手作りと家族


ゲームと子供

複雑な気持ち

理想と現実

父親の接し方と子供の性格(長女)

父親の接し方と子供の性格(長男)




2005年12月

父親の接し方と子供の性格(次女)

ネット販売でのお客様とのコミュニケーション

夫婦のコミュニケーションって?

家族の目標

マラソン大会

交通事故

事故処理

長女の縁談?

さよなら愛車

子供を犯罪から守る

示談交渉

長女の彼

クリスマスプレゼント

新車購入

いくつになっても子供

クリスマス

自動車保険

大掃除

年越し



2006年01月

初詣

銭亀の信貴山

妻の実家

最後のお正月休み

仕事初め

大失敗と感謝

妻のいない夕食

物忘れ

結納

コタツで転寝

インフルエンザ



2006年02月

子供が親に言う嘘

嫁姑の問題と夫・その2

お姑さんとお嫁さん



2006年04月

卒業と入学

子供の責任感

子供に遊んでもらう?

明るい事が幸運を呼ぶ

授業参観

会話のネタ切れ

物で無い誕生日プレゼント

カーテンのシミが思い出

天井のシミも思い出


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2006年04月29日(土)

天井のシミも思い出



我家の居間には天井にグレープフルーツのシミがあります。


これは、長女がまだ小さい時、

お風呂上りに冷蔵庫から凍ったチューペットを出し、

半分にパーンと割った時にシルが天井まで飛び散って出来たシミです。


これも10年以上前の事ですが、これを見るたびに、

長女がまだ小さかった頃を懐かしく思い出しています。


当時は、家を汚した事を叱ってしまいましたが、

今、思えば、別に叱る必要は無かったと思います。


いつも後から反省したり後悔する事ばかりです。




2006年04月28日(金)

カーテンのシミが思い出



我家のカーテンにはシミがいっぱい付いています。


一つは妻が投げたジャムのシミ(私に向かって投げてコントロールミス)

もう一つは私がヤカンを蹴って付けたお茶のシミ(何故かムシャクシャ・・)


何故その様な事になったのか、もう10年以上前の事なので覚えていません。


当時は二人とも若かった(精神年齢)からでしょう。


今は、このシミを見ては当時を思い出し、笑い話しをしていますが、

あまりにも汚いので、そろそろ取り替えようかと言っています。


もう、物を投げたり蹴ったりする事はお互いに無いと思います。



月日がたてば、嫌な事も思い出に変わる事が有るのですね。




2006年04月27日(木)

物で無い誕生日プレゼント



妻と長男の誕生日は偶然同じ月日です。


妻に何が欲しいと聞くと、プレゼントは何もいらないよ、と言います。

そう言われると何かしてあげたくなるのが人情です。


昨年は化粧品、一昨年は財布、その前は・・・忘れちゃいました。


今年は、晩御飯を私が作る事でプレゼントとさせてもらいました。

妻の大好物のキノコとベーコンのスパゲッティーをつくりました。

なかなか上手に出来て、美味しいと言って食べてくれました。(自慢)


後片付けもプレゼント。


物で無いプレゼントでも喜んでくれたので良かった・・。


でも本当は何か物の方が良かったのかな?




2006年04月26日(水)

会話のネタ切れ



家族と毎日顔を合わせていると、会話するネタが無くなってきます。


何か話をしなくてはと思うと余計に話す事が難しくなってしまいます。


そんな時は、仕事でこんな事を考えているとか

専門的で少々難しいと思われる事でも、話をするようにしています。



内容が分かっても分からなくても、私が仕事でなにをしているのか

何と無く分かってもらえたらそれで良いと思っています。



けっこう子供も妻も感覚的に感じた事を言ってくれるので

私にとって参考になる事が多々あり、助かる事が多いです。



あらためて話す事の重要性を感じています。




2006年04月25日(火)

授業参観



昨日は次女(小6)の授業参観の日でした。


家に帰って妻に「どうだった?」と聞くと、

「真面目に授業を受けてたよ・・・・。」

「何の授業たっだの?」と聞くと、

「う〜ん、ごめん、廊下で友達と話しててあまり授業を見てなかった」

「なんじゃそりゃ!」


妻は同じ年の子供を持つ親同士のコミュニケーションを大切にしているようです。


それも大切な事と思います。


けっこう楽天的な性格で、難しく考えないところが妻の良いところです。


その性格のおかげで、私は救われる事が多々有ります。




2006年04月24日(月)

明るい事が幸運を呼ぶ



私は家族によく元気をもらいます。


仕事で悩み、なんとなく暗くなってしまっている時、

家族が勇気付けてくれます。


特に妻は明るく、何とかなるよ〜!って言う感じです。

思えば、妻の友達は元気で明るい人ばかりです。

妻の明るさが周りをを明るく楽しくさせているのかも知れません。


それだけで私は気が楽になり、一人で考え込んでいた事を後悔します。


元気を貰うだけでなく、自身から元気を出して、

逆に家族に元気を与えなくては・・・・・・。




2006年04月23日(日)

子供に遊んでもらう?



外食産業で働いている妻は当然日曜日も仕事です。


長女と長男は、もう親と遊ぶ年ではありません。


次女は、「お父さん今日は何して遊ぶ?」と聞いてきます。

「さあ〜、何をしよう?」「何をしたいの?」と聞き返すと、

「う〜ん、特に、何でも良いけど・・・・、」だって。


一番困ってしまいます。


雨が上がったので、「外でボール遊びでもしようか?」と聞くと、

「いいよ〜!」だって。


何か私が子供に遊んでもらっているような感じです。トホホ・・・・。

まあ、いいっか。




2006年04月22(土)

子供の責任感



次女も今年、小学6年生となりました。


住居区の部団長となり、

登校時は特に新一年生に気をつけながら旗を持って集団登校しています。


子供なりに結構責任を感じているようです。


小学校1〜3年生の子から見れば、

6年生は大きいお姉さんに見えるでしょうが、

親から見れば、まだまだ小さい子供です。


親の心配をよそに、子供は子供なりに

下級生のめんどうをみようと一生懸命にいつもより早起きしています。


そんな経験を積み重ね、

思いやりの有る大人に成長していってほしいと願っています。




2006年04月21日(金)

卒業と入学



3月は卒業、4月は入学、涙と笑い、
私も昔の事を思い出し懐かしくも、うらやましくも思う季節です。


長い間ブログを休んでしまいました。
言い訳はやめて、今日からまたコツコツと続けたいと思います。


それにしても、「ふくろう」の手作りストラップとキーホルダー
2月と3月で普段の3倍のご註文を頂きました。

6セット30個を丹念に作り上げ、
卒園する子供達にプレゼントされた先生もいらしゃいました。

子供の安全を願い、また記念にと、徹夜で作り上げたようです。

私はとても感動しました。



子を思う親、生徒の事を思う先生、

嫌な事件が多い世の中で、
仕事を通じてですが本当に良い人に巡り合えるととても嬉しく思います。


世の中、まだまだ捨てたものじゃ無いですね。




2006年02月28日(火)

お姑さんとお嫁さん



今日、出張で長距離の運転中、偶然ラジオで聞いた事です。


嫁姑問題を解決する方法として、

お互いに相手に対する考え方を、こう変えると巧くいく?そうです。


1)お嫁さんはお姑さんの事を、
大好きな夫を生んで下さった大切な人。
この人がいなければ、大切な夫と出会えなかった・・・しかた無いか・・・。

2)お姑さんは、お嫁さんの事を、
可愛い息子が連れてきた大切な人。
自分の息子が愛してる人だから、まあ、しかた無いか・・・。


なかなか、そう思えないから巧く行かないと思うのですが、

考え方をかえて(あきらめ?)良い方に考えると、

ギクシャクする事も少しは少なくなるのではないでしょうか?




2006年02月23日(木)

嫁姑の問題と夫・その2



これは妻が人から聞いた話しです。


お姑さんは家に何か問題が起こると、すべてお嫁さんのせいにするそうです。


ご主人が職場で怪我をした時に、お姑さんはお嫁さんに対して

あなたが家に来てから「ろくな事ない」と言い、

ご主人の事故をお嫁さんのせいにして、罵ったそうです。


その時、ご主人はお姑さん(母親)に対して何も言わなかった様です。



私は、そんな話を聞くと本当に悲しくなります。


お姑さんがいけないと思う気持ちより、

ご主人の煮え切らない態度を悲しく感じ、

家の問題は主人(夫)に有りと思いました。



一言、怪我をしたのは自分の不注意で、妻は何も悪く無いよと言えば良いのに、

何故言えないのか、理解する事が出来ません。


夫が家の事に対して妻に任せっきりで、ここぞと言うときに何も言わず、

優柔不断では何ともならないと思います。



たまたまかも知れませんが、私のブログを読んでメールを送って下さる人は、

女性が多く、男性は数人しかいません。

もちろん、私が運営しているサイト「手作りキットドットコム」が

女性向きである事を割り引いても、当事者である、お姑さんや

お嫁さんの深刻な悩みを夫は受け止めていない事が多いように思います。



まず、家族の問題は、家長である夫の問題という意識を強く持って、

男性が自ら問題の中に入っていかないと、解決の道は遠いと思っています。


これは、自分自身にも言い聞かせている事でもあります。




2006年02月13日(月)

子供が親に言う嘘



今回は子供が親に嘘を言う事について考えてみました。


嘘は泥棒の始まりとよく言われます、


親にとって子供に嘘を言われる事ほど悲しく心配な事はありません。



今だから言えますが、長男は昔小学生の頃、良く嘘を言いました。


「宿題をしていないのに、したと言う。」

「宿題が出ているのに、宿題が無いと言う。」

「テストを返してもらっているのに、返してもらってないと言う。」

「お小遣いを全部使ってしまっているのに、まだ持っていると言う。」

「お菓子を買って食べたのに、お菓子を買っていないと言う。」


数えきれない程嘘を聞かされました。


嘘の内容は、私からすれば大した事は有りませんが、

しかし、嘘を言う事が大問題です。


本当にどうなる事かと思いました。



妻は友達の同級生の親と話し合い、

学校での出来事(宿題・提出物・行事等)を

確認し合うようにしました。

つまり、子供がしなくてはならない事を知っていて子供に接する事にしました。


子供は嘘を言っても無駄な事がわかり、

学校関係の事は、嘘を言わなくなりました。


しかし、学校以外の親が知らない事は嘘を言う。

使い分けをする悪知恵を働かせます。


子供の知恵はすごい!関心している場合では有りません。


子供の言っている事を、嘘と決め付けて叱ると、

親に信用してもらえてないという思いで、子供の心が歪んでは困ります。


本当に嘘と分かった時だけ、叱らなくてはなりません。



子供には、嘘を言う事が、どれだけ悪い事かを説明しながら

叱らなくてはならないと思いました。


「嘘を言うと人に信用して貰えなくなるよ」

「そんな事を続けていると、最後は一人になっちゃうよ」

「一度嘘を言うと嘘を隠す為にまた嘘をいわなくてはならなくなり苦しいよ」

といった具合に叱りました。



子供が親に嘘を言うのは、

例えば宿題をしていない事が悪い事と自覚しています。

だから子供の無意識の判断で嘘を言ってしまうと思います。


つまり、宿題をしていない問題と嘘を言う問題の

どちらが大きな問題なのか判断するテンビンが

間違ってしまっていると感じました。



極端に言えば、宿題をしなくても良いけれど嘘を言わない方が良い、

と言う判断をする子供になって欲しいと思いました。


正々堂々と宿題をしていないと言い難い、

でも嘘を言ってはいけない、

だから決められた事をしっかりする、

というように子供を導いていく方向で実践しました。



子供はすこしづつ変わって正直に言う方が良いという事を

親の反応を見て判断していったと思います。



そして、私は当時出来なくて後悔していますが、

当たり前の事でも出来たら褒め、抱きしめたり、手を握ったり、

とにかく子供に触れて愛情を伝える事が、とても重要と思っています。


人間も動物です、

言葉よりも触れられると安心して心が和むと思います。



自分の考えや経験を人に勧めているわけではありません、

私の経験が、もし同じ悩みをお持ちの方に

少しでもお役に立てればという思いだけです。



子供の性格も、もちろん親の性格も人それぞれです。

自分や子供の性格を知って、一番良い方法を自分で考え、

実践していく事がベストと思っています。




2006年01月27日(金)

インフルエンザ



次女の通う小学校では、インフルエンザA型が大流行しています。



次女も発熱して妻が病院に連れて行きました。

検査の結果、インフルエンザA型でした。



子供は病気になると親に甘えます。

例えば、ミカンの缶詰が食べたい、アイスクリームが食べたい・・・・、


食欲が有るのは良いことなので、ご飯をしっかり食べる事を約束させて、

欲しい食べ物を買ってあげます。



次女は病気の時くらいしか、わがままを言いません。

だから少し大目に見て、わがままを聞いてあげます。



家では家族に甘える事ができ、外では甘える事無く自立する、

これが理想と思っています。



逆に、家では良い子で外では我がままな子にならない様にしたいものです。




2006年01月24日(火)

コタツで転寝



私はよくコタツで転寝をしてしまいます。



今まで妻は私を起こし、布団で寝るよう言ってくれいましたが、

そのうちコタツのスイッチを切って先に寝るようになりました。


ここ最近は、一言先に寝るよと言ってスイッチは切らずに床に行きます。



私は、妻の優しさを感じる事ができる年になったように思います。


何度言ってもコタツで転寝している私に痺れを切らし、

コタツのスイッチを切ったりもしたが、やはり体の事を心配して

一言声をかける、・・・無理に起こすのもどうか・・・・・、

なんて、色々気を使わせてしまった私はまたまた反省です。



ここ何日かは、コタツで横にならないで床に入るように心がけています。


妻からすれば私は大きな子供みたいなものかも知れません。



私は結構妻に操縦される事を楽しんでいます。




2006年01月23日(月)

結納



長女が今年結婚する事が決まりました。


先方から結納をどうするか聞かれ、

私は妻と相談し、結納は無しにして下さいと答えました。


今や結婚は昔と違い結婚する本人同士が一番良いと思うかたちで

するのが良いと思っています。


家と家の関係や今後のお付き合いを否定している訳ではありません。


新しく増える親戚や家族を大事して

良きお付き合いが出来れば嬉しいなっと思っています。


結納や披露宴等、親のしきたりを重んじるよりも、

結婚する二人が出来る事を二人で決め、

披露宴をしたければすれば良いし、友達や身内だけでお祝いしたければ

それも良いと思っています。


結局、一生に一度の記念すべき日を

自分達で演出して出演して欲しいと願っています。




2006年01月17日(火)

物忘れ



74歳の母は最近物忘れが多くなってきました。


2年前の5月に早期胃癌の手術をしてから、

物忘れする様になったように思います。


医者は手術をするとそう言う事がありますから心配いりませんと言います。


念の為痴呆症の専門医に見てもらいました。

そこでも、若干の膿の萎縮は有るが、心配する事は無いと言われました。



まずは一安心ですが、やはり、しっかりしていた母を知っているだけに、

早く以前の様に文句の一つで言って欲しいと思うのは贅沢でしょうか?



いつかは親はいなくなると覚悟していますが、

歳負う姿を見ると、今まで親孝行一つしてなかった事を後悔します。



「おまえが元気に暮らしているのが一番の親孝行や」

と言ってくれる母の為にも、私や家族の事で心配をかけない様に

日々努力を怠らないようにしようと思います。




2006年01月07日(土)

妻のいない夕食



冬休み中に妻の妹の子供を預かっていたので、

妻が子供を送って行きそのまま泊って明日帰って来ることになりました。



晩御飯のしたくはしてくれいましたが、レンジで温めて食べる食事は、

何故かわびしく感じます、贅沢な話と思いますが、、、、、、



家の事を妻に頼りっきりになっていた自分を反省。



いないと分かる妻の有り難味、いる時に感謝しろって言うの・・・。

心で思いながら晩御飯を食べました。




2006年01月06日(金)

大失敗と感謝



ネットビジネスで大失敗をしてしまいました。


休み中に購入の方法ページを更新したとき設定を間違えてしまい

購入できない状態になっていました。



お客様にメールで教えて頂きやっと気付きました。


休み中だったし、年明け早々なので、註文は無いんだなーって

のん気に思っていた私は反省反省です。



親切に教えて下さった、お客様に本当に感謝しています。



このことを妻に話すと、親切な人と巡り合えて良かったね、、、、。


私もそう思います、本当に有難うございました。




2006年01月05日(木)

仕事初め



さあ今日から仕事仕事。


妻も長女も長男も、もちろん私も仕事に出掛けました。


其々みんな大変だけど、頑張っています。


私が一番頼りないかも・・・・・・。



家族にパワーをもらいながら今年もハッスルハッスル!



今年の目標は家族で温泉に行く事、

目標達成の為にまずは仕事頑張らなくては、



いつもの様に、気合だけ空回りしないように、計画的に、、、、、

自分に言い聞かせています。




2006年01月04日(水)

最後のお正月休み



休みはあっという間に終わってしまいます。



7日間の休みに、家族のために何をしたか考えると・・・・、

大掃除をして初詣に行っただけです。



今回もいつもと同じパターンで過ごしてしまいました。



妻と買い物に出掛けたりする事が多くなったのがちょっと良かったかな?

案外、妻は一人の方が良かったりして・・・・・。



私達夫婦は、よく話し、結構一緒に出掛けたりする事が多いので、

たまには一人で生き抜きをする時間が必要なのかもしれません。



夫婦間も積極的な係わり合いと、プライバシーの尊重が大事と思います。

その為にも、お互いの信頼関係が無いとダメのように思います。




2006年01月03日(火)
妻の実家



今日は妻の実家に年始の挨拶に出かけました。



妻の実家は車で1時間くらいの所にあります。



妻のお父さんは15年前に他界され、お母さん一人で暮らしています。



妻の実家に行くと、いつも喜んで迎えてくださり、とても嬉しいです。



食事の時、テーブルの端に座ろうとすると、

男は上座に座らなくてはダメと言われ、いつも私を立ててくれます。


このように、お母さんに育てられた妻は私の悪口は一切言わず、

子供に、皆の為に働いてくれているお父さんに感謝しなさいと良く言っています。



この様に言われると私は心から頑張らなくてはと思います。



親から子供へ、考え方や生き様は絶えることなく繋がっていくと思います。



子供が大きくなって、自分の子供を育てるようになったとき、

お父さん、お母さんに育ててもらって良かったと

思ってもらえるようになれれば嬉しいな。




2006年01月02日(月)

銭亀の信貴山



今日は金運如意を祈願して、家族で信貴山の千手院に行きました。


全国でも珍しく銭亀がまつられており、

祈祷していただくと金回りが良くなると言われています。


気のせいかもしれませんが、帰りは心が安らかになります。



お金は追いかけると逃げて行き、

奉仕の精神を持って行動すれば、

自然にお金が回ってくる・・・・・・。



こんな事を言っても子供はなかなか理解できないでしょう。



自分も出来ていないのに少し高望みですが子供には

人に幸せや喜びを与える事の出来る人間に育って欲しいと願っています。



それで初めて世の中のお金が少し回って来るのではと思っています。




2006年01月01日(日)

初詣



毎年元旦は、家族で親戚の家に挨拶に行き、

その足で初詣に出かけます。



いつも同じパターンで、同じ時間に家を出て、

親戚への挨拶を済ませ、

いつもの神社に行き、

いつもの場所で手を洗い、

お賽銭は同じ額、

いつもの場所でおみくじを引き、

いつもの店でお好み焼きを買って、

だいたい同じ時間に帰ります。



元旦だけは何故かいつもと同じでないと落ち着かない変な気分になるのは、

無意識に縁起を担いでいるためでしょうか。




2005年12月31日(土)

年越し



今年の大晦日は久しぶりに一家揃いました。


長女の彼も一緒に大晦日を過ごし、

今年最後の楽し夕食になりました。



めでたい事に長女は、来年8月に結婚する事に決まり、

家族全員、大喜びです。



とにかく、一年間家族が健康で明るく過ごせた事に感謝して、

来年も怪我や病気に注意して、自然に明るく過ごしたいものです。





2006年12月29日(木)

大掃除



年末の大掃除、

する前は、やる事を考えただけで、少しいやになってしまいます。



しかし、いざ掃除をしだすと、何故かとことんやってしまいます。


車の掃除も私がする事になっていますが、

今年は代車なので適当にやってしまおうと思っていました。


しかし、洗車をしだすと中途半端で終われず、

結局、3時間かけて磨き上げてしまいました。



2週間くらいで返す車ですが、少しの間でも乗る以上は、

やはり綺麗にしたいと思いました。



妻は台所やトイレ・お風呂をピカピカにしました。


次女は妻の姿をみて、自分の机を整理しはじめました。



次女には特に何も言わなくても自主的に掃除をするようになりました。



意識はしていませんが、子供は親の姿をよく見ているものです。



見習って欲しくない事も気がつけば同じようにしています。



私は欠点だらけですが、

子供の姿を見て自分の欠点を改めて感じる時があります。



またまた子供に教えられる私でした。




2005年12月26日(月)

自動車保険



25年間掛け続けた自動車保険を初めて使う事になりました。


交差点の車同士の事故で過失割合は相手が7で妻が3です。

3割悪い事が納得いきませんが、交差点の事故はしかたが無いようです。



幸いにも相手に怪我が無く妻も軽症で済んだのが不幸中の幸いでした。



車両保険に入っていたので、車を買い替える事ができます。

もし車両保険に入っていなければ、

相手の保険会社が提示している査定額の7割をもらって無き寝入りです。



車が無くなり、ローンだけが残る状況になるところでした。



車両保険を掛けていて良かったね、と妻と話しています。




2005年12月25日(火)

クリスマス



子供も仕事をして自分で稼ぐようになると、

クリスマスを家族で過ごす事が無くなります。


次女も、あと5−6年すれば友達とクリスマスを過ごすでしょう。


段々寂しいクリスマスになります。



長女や長男が小さい頃は私もまだ若く、

あまり子供とふれ合っていませんでした。



今から思えば、もっともっと子供とふれ合っておけば良かった、

後悔先にたたず、



自分の失敗経験をいかして、子供が子育てをするとき、

良いアドバイスが出来るようにこれからも勉強したいと思います。




2005年12月24日(土)

いくつになっても子供



私の母は74歳です、胃癌の手術から1年半が過ぎましたが、

経過も良く、胃を取っても痩せないと笑っています。



母は毎年、家族のためにクリスマスケーキを買ってくれます。



自分で買うからいいよ、って言っても、これ位するよと言ってくれます。



「おまえはチョコレートがすきやったな、だから今年もチョコのケーキにしたよ」

私は苦笑いしながら有難うと言います。

念の為、
「マザコン」では有りません。



何歳になっても心配してくれる親には理屈抜きで感謝しています。



今は自分の子供を愛する事で、恩返しをしたいと思っています。



「優しさ」と「甘やかし」を混同しないように注意したいものです。




2005年12月23日(金)

新車購入



車が事故で廃車になったので車を買い替える相談を妻としています。



カタログを見ている時が一番楽しく夫婦の会話が弾みます。



残っているローンを精算して、新たに5年ローンを組む事にしました。



大変だけれど、お互いに頑張ろうね!っと、言い合いました。



頑張るぞー!気合十分ですが、現実は甘いものでは有りません、

それでも車の事で夫婦が話し合い気持ちを一つに出来た事が嬉しく

大変な中でも、フッと安らぎを感じます。




2005年12月22日(木)

クリスマスプレゼント



子供にあげるクリスマスプレゼントは毎年悩みます。


長女と長男は働いているため、プレゼントは有りません。


次女は小学生ですから、プレゼントをします。


最初から学校に行っている間と決めていました、

子供達も了解しています。


妻と話あって、次女にゲームソフトをプレゼントする事にしました。


次女はサンタクロースがプレゼントを持ってくると言う事を信じているのか、

信じてるふりをしているのか・・・・・・、

最近よく分かりません。



毎年クリスマス前になると、サンタさんにこれが欲しいなと伝えておいて、

と妻に言うそうです。



妻は、サンタさんは忙しいから

希望の物をプレゼントしてくれるかどうか分からないよと言う。



友達同士で話もすることだし、

多分、サンタを信じてるふりをしていると思いますが・・・・。



妻も私も、あえて本当の事は言わず、

子供が信じてるふりをしているのを、親もまた信じてるふりをしています。



毎年、こんな事でも楽しんでいます。




2005年12月21日(水)

長女の彼



先週の土曜日、長女が付き合っている彼が我が家に来ました。



私は昨年一度会っていましたが、妻は初めて会いました。


私は「やあ!お久しぶり元気だった?」と先に話し、

彼がザックバランに話しやすい状況にしようとしました。


私は妻の家に初めて行った時、緊張で顔が引きつった覚えがあるので、

最初から和やかな雰囲気にしてあげたいと思っていたからです。



彼は私に「はい、元気でした」と言い、

妻には「初めまして○○と申します」

「今日はお母さんにお会いしてなかったので、お伺いしました」



堅苦しい挨拶はこれくらいにして、晩御飯を食べようと私はきりだし、

普通に家族同様話しをしながら食事をしました。



食事をしながら妻は彼に結婚はいつごろ?とストレートに聞きました。



何故ならば、長女が学生時代からの付き合いを知っている妻は、

あたりまえのように普通に聞いたのです。



彼は、「まだ決まっていませんが、来年くらいには結婚したいと思っています」


妻は「宜しくお願いします」って言いました。



私は黙って頷いていただけです。



正式な話は後日決まってからと言う事でその話は終わりとし、

私は「今日はゆっくりして、泊っていっていいよ、さあ飲もう」

夜遅くまで仕事の話や家族の話をしたり、

最後には、全員でゲームをしたりして楽しい時間を過ごしました。



私は寂しい思いが心の奥に有る事を悟られないよう

馬鹿な事を言ったりしながら笑っていましたが、

この気持ちは、家族のだれもが気付かなかったと思っていました。



あくる朝、妻は私に
「お父さん無理をしなくていいよ・・・」



妻は私の気持ちを見抜いていました。

この時は、本当に妻と結婚して良かったと思いました。


良いことも悪いこともお
互いに理解しあう事って、

とても大切な事と改めて感じた次第です。




2005年12月20日(火)

示談交渉



交通事故の示談交渉は難しいですね、


妻が事故にあってから2週間が過ぎましたが、まだ先が見えません。


相手側の不誠実さには、本当に呆れてしまいました。


このブログは、家族のコミュニケーションをテーマにしていますから、

相手側の事については書かないようにします。


本音は、誰かに話したいし、相談したいですが・・・・・・・。



事故の示談交渉は、妻は私をおもいっきり頼ってくれています。


アクシデントが有れば有るほど、

家族の絆が深くなるとポジティブに考え、

妻が少しでも楽になる様に頑張ります、・・・・・ファイト!




2005年12月15日(木)

子供を犯罪から守る



最近、子供が犯罪に巻き込まれる痛ましい事件が多発しています。


子供を持つ親として、とても他人事とは思えません。



妻は子供に防犯ベルを2つ持たせ、一つはランドセルに、

もう一つはすぐに取り出せるところに入れさせています。

ナビ付きの携帯を子供に持たせようか検討もしているようです。


ごれらは、子供を守るという事では後手で、

効果があまり期待出来ないと思っています、

無いよりは有った方が良いといった程度です。



子供を犯罪から守る為に、国、地域、学校、家庭、すべてが協力して、

犯罪を未然に防ぐ事に力を入れる必要があると思います。



妻も学校の子供会の役員となり、積極的に活動しようとしています。



とにかく、子供には毎日のように注意するように言い、

いろんな場面を想定してシュミレーションして、

言葉巧みに騙されないよう言い聞かせています。



「渡る世間に鬼は無し」と「人を見たら泥棒と思え」の相反する事を

小学生の子供に教えなくてはならないのは、

本当に難しい事と思いますが、

わかるまで言い続けたいと思っています。




2005年12月14日(水)

さよなら愛車



我が家に一台しかない1300ccの可愛いコンパクトカー

交差点の事故で大破してしまいました、

結局、修理不可能で全損という結果になってしまいました。



妻は事故以来、元気が有りません。


お母さんは悪くないからっと励ます毎日です。


免許を取って十数年、初めての事故で、車が廃車、

かなりのショックで、口数も少なくなりました。



相手が自転車や歩行者でなくて良かったね、

また、二人頑張って働いたら、車は買えるし、

大怪我をしなくて良かったね、


私は事故以来妻にこんな言葉をかけ続けていますが、


精神的ショックが抜けるのは、もう少しかかりそうです。



母さん頑張れー!




2005年12月13日(火)

長女の縁談?



長女が付き合っている彼が今週の土曜日に初めて家に遊びに来ます。


いつもの様に、長女が妻にメールしてきて、妻から聞きました。

私には言いにくい事かも知れませんが、少し寂しく思います。


家に来るということは、いよいよかなと思い、

昔、私が妻の家に初めて行ったときの事を思い出してしまいます。

緊張して何をどのように言ったか覚えてないくらいでした。


彼があまり緊張しないように、なごやかに話をしたいと思っていますが、

その場になってみないと正直わかりません。



父親として、初めての経験です。



楽しみでもあり、寂しさもあり、

今からどういう態度で接するか考えたりもしますが、

とにかく思った事を言い自然体で接したいと思っています。




2005年12月12日(月)

事故処理



交通事故直後の処理はとても重要と言う事を改めて痛感しました。



妻から事故の連絡を電話で受けた時、私が言った事は、


1)お互いに怪我はないか?
 (返事:ないと思う)

2)警察に連絡したか?
 (返事:相手がした)

3)どんな状況で事故になったの?
 (返事:交差点で右側に相手の車がぶつかってきた)

4)車の破損状況は?
 (返事:かなり壊れている)

5)相手の車は?
 (返事:前が少し壊れている程度)



これは警察が現場に来るまでの間に妻が携帯で連絡してきた時

私がまず聞いた内容です。



妻の返事に対して私が言った事は、

1)まず落ち着いて、外傷が無くても後で体が痛くことが有るから
相手の言いなりに約束をすぐにしない事。

2)警察に状況を正直に言う事。

3)交差点の事故は、どんなケースでも片方が100%悪いと
言えない事が多いから保険屋さんに連絡しておく事。

4)車を買ったディーラーに電話して、車を運んでもらうよう連絡してみる事。


これだけ伝えて私は電話を切り、急いで家に帰りました。



家に帰ると、駐車場に無残な姿の愛車が止めてあり、

妻の体が大丈夫か心配になり、あわてて家にはいりました。



妻は開口一番、おとうさんごめん、車が・・・・・・。



私は、車はしかたがないから、それより体の調子は?と聞くと、

右肩から首にかけて痛いと言ったので、病院にいくように勧めました。


運悪く、その日は近くの病院は午後から休診で、

次の日に行くと、頚椎捻挫全治2週間と診断されました。



事故から一週間後の今も痛いと言い、腰痛も出てきました。



こういう怪我は、外観ではわからず、本人しかその辛さはわかりません。

こういう時こそ、私が支えなくてはと思いますが、
これと言って今は何もできていません。



示談がまだ未決着なので、

これから私が交渉の場で私の役目を果したいと思っています。




2005年12月11日(日)

交通事故



約1週間ブログを書けませんでした。



12月06日の火曜日に、妻が交通事故にあってしまいました。

幸い体に外傷は有りませんでしたが、

頚椎捻挫全治2週間と言う診断がくだされました。

いわゆる「ムチウチ」です。

後からもっと悪くならないかと心配しています。



妻は毎朝、車で15分くらいの職場に車通勤しています。


その日も、いつもの時間に家を出て、いつもの道を走っていた様です。


家を出て5分くらい走ったところで、

交差点の死角右側から突然車が出てきて、

妻の車の運転席側に激突してきたとの事です。


その弾みで車は左に押し出され、左前部から電柱に激突しました。



大怪我をしなかったのが不思議なくらい車は全損状態でした。



妻が走っていた道は、車が対抗出来る道幅です。

相手側は車一台がぎりぎり通れるくらいの狭い道です。

相手は徐行せず、そのままのスピードで交差点に入ってきたようです。



交差点の事故と言う事で、妻の責任は0%ではないようです。

何か納得しかねますが、法律に従うしか有りません。

命を落すことにならなくて良かったと、良いふうに考えています。


これから、年末に向い気忙しくなりますが、

みなさんも交通事故にはくれぐれも気を付けて下さいね。




2005年12月05日(月)

マラソン大会



次女(小学5年)は今年のマラソン大会は7位でした。

よく頑張ったと思います。



マラソン大会当日の朝、コース後半にある坂道でスパートして、

一人でも多く抜こうと、作戦をたてていると話しました。



その作戦を聞いて私は、「それはいい考えだね、一番苦しいときに頑張ると

きっと良い結果が出ると思うよ・・・・・・・・。」



私は仕事で見ることが出来なかったですが、後で妻の話しを聞くと、

スタートして運動場を出るときは後ろの方だったのに、

帰ってきたのは7番目でびっくりした、と言いました。



次女も自分で作戦を考え実際に頑張って結果が出たのが

よほど嬉しかったとみえて、妻の携帯を借りて私にメールしてきました。



来年は、最後のマラソン大会、次女はどのような目標をたてて、

どのような作戦を考えるのか、今から楽しみです。




2005年12月04日(日)

家族の目標



家族で一泊温泉旅行に行きたいね、っと言っています。


なかなか余裕もなく其々忙しくて、

何時も言ってるばかりで、実現していません。


来年こそは、家族のスケジュールを合わせて実現したいものです。



短いスパンで実現可能な目標を立てて、

それに向かって家族が協力していく。



それが達成できたら、また目標をつくる、といった具合にして、

「苦の後に楽あり」を自分達で作って行きたいと思っています。




2005年12月03日(土)

夫婦のコミュニケーションって?



夫婦って常に一緒で一番近いはずなのに、

何故か心が一番離れてると感じる時ってありませんか?



「夫婦だから何も言わなくてもわかるだろう」

「俺が家族を養っている」

「男の苦労なんて何も分かっていない」


なんて言うと、お互い様とそっくりそのまま妻に言葉を返されてしまいます。



私は妻の言葉でよく救われます。


家に帰った時「お疲れ様でした」の一言で疲れを忘れます。


出かけるとき「頑張ってね」の一言でハッスルしてしまいます。



本当に我ながら単純な男と思います。



逆に、ご飯を食べても、美味しいともまずいとも言わなかったり、


家事をしてくれている事に対して、

感謝の言葉を言わない時の方が多い私は、

妻に何も与えていない事に気づきました。



毎日がコミュニケーションと思い、

どんどん言葉に出して行きたいと思います。




2005年12月02日(金)

ネット販売でのお客様とのコミュニケーション



インターネットで商品を販売させていただく事によりまして

お客様とお話し出来る事が私にとってとても楽しく励みになります。



全国のお客様が、見ず知らずの私を信用して頂き、

商品を購入して頂ける事が大変嬉しく思い、

身の引き締まる思いです。


お客様に喜んで頂けるように努力していきたいと思っています。



家族コミュニケーションブログの件でも、私を信用して頂き、

たくさんのメールを頂きまして大変感謝しています。


同感と言って下さる人や、自分の考えを言って下さる人、

皆さんに感謝します。


いい加減な事は言えないと、あらためて背筋を伸ばしています。


色々な考え方が有って当然と思います。



ご連絡頂いた事を私なりに考え、

今後も勉強していきたいと思っています。




2005年12月01日(木)

父親の接し方と子供の性格(次女)



次女は小学5年です。

私が30歳代後半で出生した子供です。



私は次女には、とにかく本人の好きな事を徹底的に伸ばしてあげようと思い、

本人が得意な事を聞いたり感じたりしながら、

自信を持つように、誉めまくるようにしています。



小学1年のとき、学校のマラソン大会で2位なりました。

私は、おもいっきり誉めて誉めて誉めまくりました。



次女は走るのが好きと言ったので、

私は早速、小学生の陸上クラブを探し、

妻が車で送り迎えをして、走る練習をさせました。


もちろん本人が「陸上をやりたい」と言ったからです。



陸上クラブは学校から遠く、練習時間に間に合わなくなり、

今は行っていませんが、時々公園で走る練習をしています。

近くで良いクラブが有れば行きたいと言っています。



今一番好きな事は、音楽で楽器を演奏することの様です。

現在通っている学校の金管クラブで頑張っています。



次女には、良く出来る事を、おもいっきり誉め、

あまり得意でない事は、励ます位といった具合で接しています。



次女は、今のところ結構明るく、ひょうきんで、

負けず嫌いの頑張り屋さんに育っているように感じています。



これから大きくなり、思春期に入ったら、どうなるのか、

楽しみでもあり、ちょっぴり心配でもあります。




2005年11月30日(水)

父親の接し方と子供の性格(長男)



長男は私が27歳の時に生まれました。



欲しかった男の子の誕生で、

私は「ヤッター」っとガッツポーズをした覚えが有ります。



長男は社会人となり、中華料理店で中華鍋を振っています。

料理が好きなようです。



私は長男には幼いころから厳しく接してきました。

それは男だからという事で期待するあまり、

わがままを言った時には手を上げる事もありました。



長男は、人の意見や考えに反応して、物事を決めようとします。


自分の事を決めるのに、人の目の方が気になるようです。



厳しさのあまり、自立の目を押さえ込んでしまっていたと思います。



一生懸命のあまり、大事な愛や優しさを与えなかった事を反省しています。




2005年11月29日(火)

父親の接し方と子供の性格(長女)



私には3人の子供がいます。



長女には、あまりとやかく言わず、本人がやりたい事を自分で考え

自分で行動(勉強)するようにと、自立させる事を主に考え接しました。


長女が自主的に行動することを望み、

私は、こうしなさい、ああしなさい、と言いたいのを飲み込んで接した結果、

長女は高校3年で自分で将来の職業を決め、大学も自分で決め卒業し、

そして、現在、自分で決めた職業につき頑張ってています。



その結果、長女は、あまり親に自分の考えを言うことが無くなり、

何か言いたい事が有っても我慢してしまい、

何でも自分で解決しょうとするようになってしまいました。



親を頼りにばかりされても困りますが、言いたい事を我慢されても困ります。



これは、私が言いたい事を我慢して接してきたからではないかと思い、

反省しています。




2005年11月28日(月)

理想と現実



家族は人と人の集合体です。


それも一つ屋根の下で暮らす特別な関係です。


無意識で暮らしていると、いつの間にか、距離が出来てしまいます。


意識して故意に何かをしようとしても、

私の場合殆んどが巧くいかない事の方が多いです。


でも行動する事がすっごく大切と思っています。



妻は私に、「お父さんは理想を言い過ぎ!」

「言ってる事や、やろうとする事は正論で間違いないと思うけれど

本音を言わず我慢した方が巧く行く事のほうが多いよ。」と言います。



確かに波風を立てずに我慢する時も必要と思います。



でも一生は我慢出来ないと私は思っています。



いつか爆発するのではないかと思い心配してしまいます。



そうならない為にも本音で話しが出来たらと思っていますが、、、、

そんな事を言いながらついつい我慢してしまう自分がいやになる時があります。




2005年11月27日(日)

複雑な気持ち



長女は社会人3年生、



学生時代から付き合っている彼がいます。

最初は、いつものように妻から聞きましが、

昨年、本人から聞き、彼を紹介されました。



結婚を考えての付き合いらしく、

今年のお正月は彼の実家にお邪魔してお世話になったようです。



いつかは嫁に行くと覚悟していたものの、

いざとなると、嬉しさと寂しさが一度にやってくる、

何とも言えぬ複雑な気持ちです。



素直に娘の幸せを、喜びたいと頭で言い聞かせますが、

勝手にハートが何故だか沈んでしまいます。



時が解決してくれる事とおもいますが、

皆さんはどうでしょうか?




2005年11月26日(土)

ゲームと子供



テレビゲームが無い家庭を探すのが難しい位、

テレビゲームは、殆んどの家庭に普及しています。



テレビゲームが子供に及ぼす害を問題視する事が言われていますが、

私は、視力の低下、運動不足による体力低下等、

肉体的害を心配して、時間を決めたり、TVとの距離を離したり、

注意しています。



ゲームの内容における精神的害については、

非常に難しい問題です。



我が家では、親が子供に買い与えるソフトは、

ほのぼの系の親子で遊べる物を極力買うようにしています。



子供が自分で買うようになる時は、

もう人格が出来ていると思っていますが、

念のため義務教育が終了するまでは、

子供が勝手にソフトを購入しないように、気をつけたいと思っています。



子供が一人でゲームをしていると、

その間、親はかまわなくても良く、助かる事も良くありますが、

ほったらかしにならない様に、夫婦で気を付けたいと思います。




2005年11月25日(金)

手作りと家族



母は手作りが趣味と言うよりも、

作った物をプレゼントする事が趣味のようです。



来年の干支(戌)の壁掛けを作り始めています、

早くも、年越し準備の一つが出来上がりつつあります。



親戚の方も、このプレゼントは、毎年楽しみにしているようです。



妻は、昔は手作りにあまり興味が無かったのですが、

母の影響で、手作り(コイン手芸)を始めました。



手先があまり器用でない妻も、一生懸命作っています。

大作だと、挫折してしまうと言い、小物ばかり作っています。



それを見て、子供も何か作りたいと言い出します。



こういう趣味で楽しんでいる時の家族を見ると、

私は、安心して、何故だか自然と笑顔になってしまします。




2005年11月24日(木)

子供部屋



長女と長男は自分の部屋があります。

しかし、次女は自分の部屋がありません。



次女は自分の部屋が欲しいとよく言いますが

無いものは与えることが出来ません。



私は、子供部屋は無いほうが親にとって都合の良い事が多く、

子供部屋が有る事によって、子供の内面が見えなくなる弊害を強く感じます。



ただ同居しているだけとなってしまう事を避けなけばなりません。



今の時代、昔と違って、子供部屋は有って当然の様になっています。



だからより子供を見つめていないと、

知らない間に親子の距離が遠くなってしまいます。



当然、親にも子供にも、プライベートな時間は必要です。



でも、家族が一丸となる時も必要です。



その為に親は、何かの行事をもって、子供とコミュニケーションを

とろうとしますが、一時的なことでは長続きしません。



常に子供と向き合う為に、

子供が、今、何に興味が有るかを見るようにしています。



興味が有る事は、子供も会話に乗ってきます。



子供の機嫌をとる事では、ありません。



子供が興味を持っている事は、私も勉強になるからです。


そのとき、私の興味が有る事も子供に話す事もできます。



これも一つのコミュニケーションと思っています。




2005年11月23日(水)

親離れ?



小学五年の次女は、

最近少しずつ、親離れをしているように感じます。



今日は休日、いつもなら親に何かして遊ぼうと言うのですが、

自分から友達に電話をして出て行きました。



友達と遊ぶ楽しみを覚えたようです。



危険な所に行かないように注意し、



親が子供に
くっつき過ぎず、離れ過ぎず、バランス良く、

成長を見て行きたいと思います。




2005年11月22日(火)

次女の晴れ舞台



次女(小学五年)の所属している

金管クラブの演奏会が先週の日曜日に有りました。



ラジオ局が主催の子供音楽際で、

審査員もいる、ちょっとしたコンクールです。



いよいよ、次女が所属する学校の順番がやって来ました。



失敗しないかと、見ている方が緊張してしまいます。



親の心配はいらぬ事で、

子供達は、本当に
楽しそうに演奏していました。



賞は、優秀賞で、大喜びです。


審査員の人は、本格的に厳しく、今後の課題として、

タンギング(舌で音を切る)をもう少し、しっかりしましよう・・・・・。


子供だからと言って、
甘やかしたコメントをしない

審査員の方に共感しました。



家に帰って、私は次女に、「上手だった」「練習もよく頑張ったね」と

おもいっきり誉めました。



次女は、照れくさそうに、もっと上手になりたいと言いました。



こういう時が親としても、
一番嬉しく、幸せに感じる瞬間です。




2005年11月21日(月)

長男の変化



最近、長男に少し変化が・・・。



良く風呂に入るようになった。

洗濯を自分でする。

髪の毛のセットに時間ををかける。

帰宅がいつもより遅い。

と言った具合です。


多分、好きな人が出来たのかな?と推測しています。



もう少しして、女の子が家に遊びに来る事が、もし有れば、

多分、部屋を片付け始めると思います。



親が何を言っても、なかなか言う事を聞きませんが、

好きな人が出来ると、自分から積極的に変わります。



とにかく
自分で自分自身を変えようと思わない限り、

何も変わる事が出来ません。



あまり口出しをしないで、もう少し見守っていきたいと思います。




2005年11月20日(日)

家族ぐるみのお付き合い



我が家では家族ぐるみでお付き合いして頂いてる友達がいます。


今夜は、先方にお伺いしてチャンコ鍋をみんなで食べながら、

楽しいひと時を過ごしました。



子供は子供同士でお友達。

妻は奥さんとお友達。

私はご主人とお友達。



お互いの趣味や、考え方が一致する事が多く、

お互いにあまり気を使わないでよいからだとおもいます。



子供の事、仕事の事、困っている事も結構、本音で話し合えます。


友達はお金で買えない貴重な財産。



これからも、子供の成長と共に、いろんな悩みを話し合えたら

嬉しいなと思っています。




2005年11月19日(土)

ブログを見た妻の感想



妻は私のブログをけっこう楽しんで見ていたようです。



こんな事を考えていたんだ、と思う事がたくさん有ると言いました。



思いや考えは、言わなければわからない、という事を痛感しています。



妻は、正直にブログを書いてくれたら、

何も文句は言わないと言ってくれました。



これで心配することなくブログを続ける事が出来ます。



あ〜良かった。




2005年11月18日(金)

嫁姑の問題と夫



嫁姑の問題に対する夫の役割は、とても重要と思います。